企業法務を行政書士に依頼するメリットとはなんでしょう?企業法務の軸となるのは長年の実務と経験で培った法律知識。契約書の作成などに役立ちます。行政書士は法律相談を有償で受けることは出来ませんが、弁護士など法律関係者とのつながりもあり、いざという時に助けを求めることも出来ます。
不祥事を引き起こす企業って、企業法務の弱い企業が多いよね。そりゃ販売や製造といった営利の追求が求められる部門から見れば、企業法務を司る法務部門は煙たい存在に思われることもあるかもしれないけれど、健全な企業には圧力に屈することのないストッパー的な存在が必要なんじゃないかと思うよ。
企業法務の専門家である司法書士は、企業からの要望を元に新会社法を考慮した起業、会社設立を最適なものにしてくれます。新会社法では定款に組んでおけば有利な事項が増えており小さくても強い会社を設立することが可能です。知識豊富な司法書士に企業法務を依頼することで多くの恩恵を受けることができるのです。
2008/4/24 Thursday