平日日中のビリヤード場。なんかホッとする。
2008/4/18 Friday

Filed under: 未分類 — admin @ 19:52:02

液晶テレビについてシャープが発売した商品の中にかつて「ウィンドウ」というのがあった。さすがにこの「商品名」はまずかったようで、マイクロソフトからクレームをつけられてしまったという逸話もある。現在は多くのメーカーが競合し、韓国・サムスン電子も参入するなど液晶テレビ競争が激化している。
日本メーカーでは液晶テレビのブランドは、ほぼブラウン管テレビから一新されているが、一部メーカーでは発売初期についてブラウン管テレビ時代のブランドを液晶テレビでも継承していた。また、液晶メーカーはブランド名をワンセグ対応携帯電話の液晶について用いている事が多い。
液晶テレビはその特性上、速い動きのあるシーンではどうしても残像感がある。また、動画の解像度が静止画に対して低くなるという特徴がある。最近の液晶テレビはこの欠点を補うため「倍速液晶」「黒挿入」「バックライト点滅」などの技術を用いて残像感の解消をめざしているので見た目の残像感は殆どなくなった。
液晶テレビとしてはシャープが最も有名である。比較的大型の民間用テレビ商品の市場投入をしたのが、そのシャープである。当時のテレビ商品は、その年の日経優秀製品のサービス賞部門において産業新聞・最優秀賞に選ばれている。また、後継機種である「液晶テレビAQUOS」も同賞に選ばれている。